月別アーカイブ: 2022年01月
● 2022.01.10
下痢の際の食事管理 下痢の場合には消化管に対する負担や刺激を抑えた食事を与えることが重要です。フードの影響によって起きる下痢は多いので、食事の管理が特に重要になります。下痢の際には消化管に対する負担や刺激を抑えることが重 ・・・[続きを読む]
● 2021.12.10
便は身体の中の鏡 犬や猫は体調が悪いとしても、言葉でそれを伝えられません。ですので、少しの変化に気づいてあげることで病気の早期発見に繋がります。 便の硬さ、色、回数、排便時の姿勢などを日々の生活の中から観察しましょう。 ・・・[続きを読む]
● 2021.11.10
心臓病は進んでいく病気 心臓病は初期段階から治療を行えば、進行を遅らせたり、症状を軽減したりすることができる場合があります。早期発見が重要になります。犬と猫の心臓病は咳などの症状が見られてから発見されることが多いです。し ・・・[続きを読む]
● 2021.10.10
犬や猫が元気に見えても、心臓病は始まっている可能性があります。10歳以上の犬の場合、約30%以上が心臓病と言われています。しかし最初の症状は外からは分かりません。健康診断で早期に見つけることができれば、病気の進行を遅らせ ・・・[続きを読む]
● 2021.09.10
肥満チェックの方法 犬と猫の肥満のチェックには“ボディ・コンディション・スコア”と呼ばれる9段階評価が一般的に用いられています。 犬や猫を目視と手で触ることにより状態を判断する方法です。触る場合には腹部が中心で、痩せすぎ ・・・[続きを読む]
● 2021.08.10
犬の肥満は病気です。肥満になると心臓や関節に負担がかかってしまいます。あらゆる病気の可能性を高めるだけにとどまらず、寿命にまで影響してきてしまいます。そんな犬や猫の肥満について解説していきます。 1.犬や猫の肥満の基準 ・・・[続きを読む]
● 2021.07.10
皮膚疾患の食事管理について 健康な皮膚を保つために、小型犬または猫おいては、体内に取り入れた栄養素(タンパク質)の約30%が利用されています。皮膚疾患のケースでは、皮膚細胞の健康を向上するために、皮膚疾患に適した食事療法 ・・・[続きを読む]
● 2021.06.10
犬猫のアレルギーの対処方法 アレルギーの基本的対処方法としては、身のまわりからアレルゲンを排除してあげることです。例えば、ダニが原因なのであれば、アレルギーであるダニのいない清潔な環境を整えてあげ、食物アレルギーならアレ ・・・[続きを読む]
● 2021.06.10
実は下痢でそのままにしていたけどそれでも下痢が長引く事があります。よくよく調べてみると実は食物アレルギーの可能性もあるのです。食物アレルギーによって皮膚のみならず、食物と直接ふれる消化器官でも炎症を起こす可能性があり、最 ・・・[続きを読む]
● 2021.06.10
皮膚一環の原因はアレルギーとは限りません。皮膚疾患はさまざまな原因からおきます。大事なのは丈夫な皮膚をつくり、皮膚バリアをつくることが必要なのです。 皮膚のはたらき まず、皮膚の働きから見てみましょう。皮膚は全部集めると ・・・[続きを読む]









